個人国債

はじめての方へ

はじめての方は、まず以下をご覧ください。

個人向け国債の金利(利率)の、変動10年、固定5年、固定3年です。(2010年7月9日付)

募集期間H22年6/3(木)〜6/30(水)【終了】H22年7/5(月)〜7/30(金)【現在】H22年8/4(水)〜8/31(火)【予定】H22年9月【未定】
個人向け国債変動10年第31回
1.28%
なし
なし
第32回
未定
個人向け国債固定3年第1回
0.22%
第2回
0.17%
第3回
H22.8発表予定
第4回
未定
個人向け国債固定5年第19回
0.47%
なし
なし
第20回
未定

募集期間中であれば、原則としていつでも購入できます。

すぐに分かる、個人向け国債の7つの基本

[1] 国債は国が借り主で、銀行の定期預金と同じく安全性の高い金融商品です。

[2] 個人向け国債には、固定3年と固定5年と変動10年の3タイプがあります。

[3] インフレリスクなどを考えると、個人向け国債変動10年がより安心できます。

[4] 元本は価格変動のリスクがなく、0.05%の最低金利が保証されています。

[5] 中途換金もできます。

[6] ペーパーレスなので、紛失や盗難の恐れがありません。

[7] 購入先の金融機関が破綻しても、国債は保護されます。

個人向け国債を購入する際の、5つのポイント

[1] 個人向け国債は、額面1万円から、1万円単位で購入できます。

[2] 発行は、固定3年は毎月、 固定5年と変動10年は年4回(4、7、10、1月)です。

[3] 個人向け国債の取扱機関は、証券会社や銀行などです。

[4] 取扱機関によって、発行条件や中途換金の換金金額が異なることはありません。

[5] インターネット証券会社(国債を取扱っている所)からでも購入できます。

国債が購入できるネット証券

国債は銀行や郵便局などに出向かなくても、ネット証券で購入できます。ただネット証券の口座開設には、最低2週間ほどはかかります。

個人向け国債の購入期間は、3〜4週間と短いです。国債の購入チャンスを逃さないためにも、ネット証券の口座はあらかじめ開設しておきたいです。

個人向け国債の購入ができる、代表的なネット証券です。

アイディーオー証券

アイディーオー証券 ★★★★★

・個人向け国債が購入できる証券会社です。
(ホーム > 株(証券)トップ > 個人向け国債)

業界最安値水準のネット証券です。

個人向け国債の買い方

【1】まず証券総合取引口座を開設します。
【2】「証券カスタマーサポート」へ電話をします。
【3】個人向け国債の資料が送られてきます。

→ アイディーオー証券は、こんな人におすすめ

ネット証券の中でもとりわけ、手数料をおさえられる証券会社をお探しで、手数料は安い方がいいとお考えの方に向いています。

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はじめての方へ、のまとめ

[1] 個人向け国債は、変動10年と固定5年と固定3年があります。

[2] インフレリスクを考えると、個人向け国債変動10年が、より安心な商品です。

[3] 募集は、固定3年は毎月です。固定5年と変動10年は、毎年、3、6、9、12月です。

[4] 募集期間は短期(約3〜4週間)なので、事前にネット証券の口座を開設したいです。

[5] 国債の購入できる代表的なネット証券が、アイディーオー証券です。

「個人国債」の概要

個人国債は、変動10年型が2003年3月から、固定5年型が2006年1月から発売されました。当初、変動10年型の個人国債の販売額は3,835億円、税引き前の初期利子は0.09%でした。また固定5年型の個人国債の販売額は1兆1,285億円、税引き前の利率は0.80%でした。

変動10年型の個人国債は、第10回債(2005年4月)で販売額が2兆3,374億円まで増加し(0.73%)、その後は減少して、最新の第21回債(2008年1月)では販売額が1,316億円(0.68%)となっています。

また、固定5年型の個人国債は、第7回債(2007年7月)で販売額が1兆5,964億円に増加し(1.50%)、その後は減少して、最新の第9回債(2008年1月)では販売額が4,196億円(0.94%)となっています。

変動10年型の個人国債が固定5年型より2年も早く販売額が減少に転じたのは、10年も先まで変動利率で個人国債を維持するよりは、固定5年型の個人国債をこまめに買う方が良いとの投資家の判断でしょう。

個人国債の変動10年型は2006年7月の1.1%、固定5年型は2007年7月の1.5%を頂点に、徐々に利率が落ちています。貯蓄型定期預金の金利が上がって個人国債の金利が魅力的でなくなってきたことや、世界同時株安が何度か起きて個人国債の信用の元である日本の金融市場がぐらついているせいもあるでしょう。

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